業務用湯葉の卸売り
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贈物・ご家庭向けに
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<決済方法>
@代金引換(現金)
A代金引換(カード)
B郵便振替 |
<決済手数料>
代金引換手数料:無料
郵便振替手数料:無料 |
ゆば細工のかわさき
〒915-0057
福井県越前市矢船町8-7-6
tel:0778-24-2558
fax:0778-24-3538 |
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濃厚な豆乳で作る湯葉は濃くが違います
自慢のお料理には美味しいゆばを!
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当店は(初代)大正時代より食品全般の卸し小売を生業としてきました。
二代目(父)は、業務用食品卸と業食加工専門に業態を変えました。
三代目の私は、縁あって秘伝の味「越前生湯葉」の巧みの業を受け継ぎ、
守り伝承していく義務を背負いました。業食専門を小売にも拡大しました。
真の料理人さんは、出来合いを嫌いますので、ご意見を伺いながら
「お料理ゆば」を完成させました。また、本格的湯葉料理に対応できる、
「なまゆば」さらに「まろやか生湯葉」と「湯葉豆乳」をリリースしました。
多くの方々に知って頂きたく、ネットでの業務通販も開始致しました。
お蔭様で、当店独自のこれらの製品を、ご支持いただいております。
今後とも、業への探究心を忘れることなく、多くの料理長様のお役に
たてるよう、最善を尽くして参りたいと、固く心に誓っております。
業務用湯葉:業食問屋時代の経験を活かし、料理長さんに特化した商品作り。
個人用湯葉:隠れた名品越前生湯葉の味を実感していただけるような商品作り。 |
湯葉釜は通常木枠ですが、当店ではオールステンレスを採用しています。
湯葉はステンレスに引っ付きやすく、周りを切る作業に手間がかかりますが、
衛生面を考えると、ステンレスが最善と思っています。
また、引き揚げ棒もステンレスを採用しています。 |
グルメ・グルメ(美食家)と騒がしい昨今ですが、素朴な素材を組み合わせ、
そして活かしていく。素朴な素材は自己主張が小さいけれど、それ故に、
素材の持つ味の組み合わせと味付けが、重要となってまいります。
そこに料理人様の、和の技術があり、それを完成させた時に、食通を
うならせると信じています。 |
最後に、健康に恵まれなかった家族ですが、試作品の試食を繰り返すうちに
なぜか、家族が健康に恵まれ、今では風邪をひくこともほとんどなくなりました。
昔から言われる医食同源が、食事の目的と学ばせていただきました。
また、必要以上のダイエットに執着しすぎる感がありますが、バランスの良い
3度の食事を取り摂取と消費のカロリーバランスを守れば、健康的で自然な
体型が保たれます。飽食の時代だからこそ、よく考えて食事を摂取して下さい。
食べるということは、他の命をいただくことであり、当然、感謝の想いは忘れないでね。 |
中食市場が、拡大の一途をたどっていますが、なるべくならお母様の手作り料理を
食べさせて下さい。おふくろの味を実感できるから、親への感謝につながってきます。
味覚は教育ですから、あまり小さいうちから、出来合いの味の濃いお惣菜を
与えますと、味覚オンチに育ってしまう可能性が高くなります。
しかし、それが必要なときには、せめて薄味のお惣菜を選んであげて下さい。
そうすれば、素材の持つ味が認識されます。
素材が解るから、食べ物を育ててくれる自然に、感謝ができるのだと考えています。 |
ゆば細工のかわさきは、『湯葉』のもつ栄養価と本来の味を大切に、
真心込めて製造致します。
各種湯葉のそれぞれの特性を可能な限り引出すために最善を尽くし改良に励みます。
無駄な価格競争での合理的生産ではなく、古来よりの伝統製法を守りつつ、
時代のニーズに応じた商品や食べ方をご提案させていただきます。 |
秘伝の越前生湯葉を作るには、豆乳濃度(糖度)を高く絞ることが絶対条件です。
濃度を上げると粘度も上がり、湯葉が張り難くなります。粘度をおさえると張りやすく
なるが、越前生湯葉の味が再現できなくなり、味気ない湯葉になってしまいます。
湯葉の味を濃くするとしまって硬くなり、柔らかさを重視すると越前生湯葉本来の
まったり・濃厚な味わいがなくなります。
この相反する条件を調和させることを、追求するのが楽しくて(苦しくて)ガンバッテいます。 |
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〜安心と信頼の越前ブランド!隠れた名品越前生湯葉〜
越前生湯葉/規模では京都や日光に遠く及びませんが、プロの料理長が味で選ぶ生湯葉です
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ゆば細工のかわさき>通販湯葉専門>店主あいさつ・弊店の歩み
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